3つのカテゴリー
今の関心に近いテーマから、記事を探せます。
気になるところから、どうぞ。
管理職・キャリア
任せ方とチームづくりに迷う、30代管理職へ。
正解だけでなく、悩みながら考えた過程を書いています。
「自分がいないと
回らない」
それって、本当に
いいことだっけ。
頼られるうれしさと、手放せない自分。
「自分がいないと回らない」は、本当に良い管理職なのか|仕事を抱える僕が考えたこと
自分しか分からない仕事が増えていく。頼られることに手応えを感じながら、チームのために何ができるのかを考えました。
この記事を読む ↗組織は「乗り物」ではなく「生き物」かもしれない|管理職になって変わったチームの見方
管理職になって変わった、チームの見方。
管理職になって、自分の仕事に集中できなくなった|それでも僕がデスクを離れない理由
自分の仕事を進めたい。それでも、部下が相談できる場所にいたい。
課長になって、自信はついた。それなのに今の自分に満足できない。
自分でできることと、人を通じて成果を出すこと。その違いに向き合う。
仕事の考え方・進め方
日々の仕事を、少し違う角度から。
企画・顧客視点・仕事の型
297円は買う。でも994円も買う。|物価高でも「買いたい」を生む、価格と価値の考え方
物価高だから、安ければいい? 異なる価格の商品から「買いたい」を考える。
「7割でいい」と言われても、、、|資料作成が終わらないとき、僕が立ち返ること
作業に入り込んだときこそ、「何に答える仕事だったか」に戻る。
人に仕事を頼みにくい|相手に気を遣いすぎる僕が、大切にしていること
相手の事情が分かるから、頼みにくい。同じチームの一員として考える。
「お前は言葉が踊る」と何度も言われた|伝わる資料は「読み手の順番」でつくる
短く書いたのに伝わらない。読み手が理解する順番から、資料を考え直す。
30代から必要な「仕事の型」|自分で考え、周囲を動かすために
任された仕事をこなすだけでは足りない、と感じ始めたときに。
コロナ禍で変わった消費行動|「残ったもの・消えたもの」から企画を考えてみる
身近な変化から、人が動く理由を考える。
仕事の進め方がうまい人は何が違う?|分析・企画・社内調整を「一本の線」でつなぐ仕事の型
数字をまとめる。その先で、人が動くまで。
昇進アセスメント
本番で迷ったことから、準備を考える。
直近の受験経験・対策記事
昇進アセスメントのグループディスカッション|司会をやった方が有利?僕が「役割」より大切にしたこと
役割を取ることより、自分が議論に貢献できる立ち位置を考える。
昇進アセスメントの事業計画|情報量が多すぎる中で、僕が「何を見るか」を絞った考え方
全部を理解しようとせず、事業への影響から見る場所を絞る。
インバスケットの勉強法|本番中に「この練習をしておけばよかった」と後悔したこと
知識は読んだ。それでも足りなかった、本番を通して練習する経験。
昇進アセスメント30日前から何をする?|4科目を本番までに仕上げる直前対策
残り30日で、「知っている」を「本番で使える」に変えていく。
昇進アセスメントのグループディスカッションで発言できない|「何か話さなきゃ」と焦ったときの考え方
発言への焦りから一歩引き、議論への貢献と自分の意見を考える。
昇進アセスメント対策
昇進試験が不安な方へ。
僕も、最初から自信があったわけじゃない。
社外アセスメントで最高評価55点を経て、課長へ。受験を通じて学んだことと、実際に取り組んだ対策をまとめました。まずは無料記事で、全体像をつかむところから。
無料のアセスメント記事を読む ↗ 具体的な対策を深めたい方へ:有料マガジン ↗個人の受験経験に基づく記事です。試験の評価や昇進を保証するものではありません。記事の内容・価格はnoteでご確認ください。
4つの演習と、科目をつなぐ判断軸
インバスケット
何を優先し、どこまで任せるか。
グループディスカッション
発言の多さより、議論にどう貢献するか。
対人面談
相手の話を聞き、次の行動につなげる。
事業計画・経営分析
数字から課題を捉え、施策を組み立てる。
拓己について
拓己Takumi
30代管理職の働き方とキャリア形成
走りながら考えるように、
仕事も一歩ずつ前へ。
管理職になったからこそ、分からなくなったことがあります。任せ方、チームとの向き合い方、これからの働き方。悩んで、考えて、試す毎日を言葉にしています。
完成した答えを持っているわけではありません。それでも、自分で考えて動いてみると、仕事は少し面白くなる。ランニングと同じように、昨日より少し前へ進む過程を、一緒に考えられたらうれしいです。
明日、ひとつ試してみよう。
そんな気持ちになれる記事を、届けていきます。